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ScoreStep / 学習ガイド

TOEFL向け英単語の覚え方|コアイメージ・例文・確認テスト

訳を読むだけで終わらせず、文の中で意味を確かめ、翌日にも思い出す。4,000語の単語帳から選んだ語で、意味の核・例文・確認問題の使い方を紹介します。

更新日:2026年10月14日

登録なしで読める独自制作の練習・解説です。公式問題や公式採点ではありません。解説を開く前に、自分の答えを一度決めてみてください。

意味を読む日と、思い出す日を作る

最初は意味を表示した単語帳で、意味の核・例文・品詞を確認します。そのあと訳を隠して答え、次の日にも思い出せるか確かめます。単語を見た瞬間に分かることと、文の中で使えることは分けて練習しましょう。

  1. 今日は10語に絞り、訳と英日例文を読む。
  2. 音声と一緒に例文を読み、どの語と結びつくか確認する。
  3. 意味を隠して答え、間違えた語だけをもう一度確認する。
  4. 翌日の復習を先に行い、余裕に合わせて新しい語を追加する。

これは取り組みやすくするための学習例です。10語で十分な人も、もっと進められる人もいます。4,000語を短期間で一度に覚える計画ではなく、受験までの時間と既習の語に合わせて調整してください。

意味の核と例文をつなげる

retain

保持する

外へ流れたり消えたりしないよう、内側に留める。情報なら「記憶に残す」。

Regular review helps learners retain new vocabulary for longer.

定期的な復習は、新しい語彙をより長く記憶する助けになります。

retainの発音。教材用の合成音声です。自動再生はしません。

evidence

証拠・根拠

考えや主張を下から支える材料。主張と、それを支える根拠を分けて読みます。

The experiment provided evidence that light affects plant growth.

その実験は光が植物の成長に影響するという証拠を示しました。

evidenceの発音。教材用の合成音声です。自動再生はしません。

allocate

割り当てる

限られた資源を、目的別の箱へ分けて入れる。時間・予算・人員などに使います。

The university will allocate more funding to student support services.

大学は学生支援サービスにより多くの資金を割り当てます。

allocateの発音。教材用の合成音声です。自動再生はしません。

確認問題:文の意味から動詞を選ぶ

I will _____ fifteen minutes each evening to reviewing new words.
  1. allocate
  2. retain
  3. infer
解答・考え方を読む

正解はAのallocate。週の予定の中から、毎晩15分を復習用に「割り当てる」という意味です。allocate time to a task のように、時間と目的をつないで覚えます。

retainは「保つ」、inferは「手掛かりから推論する」です。意味だけを機械的に選ぶのではなく、ここでの目的語fifteen minutesと文全体の意味を確かめましょう。

類似語は、置き換えの条件まで確かめる

retainとkeepは意味が近い場面がありますが、どの文でも自由に置き換えられるとは限りません。教材の類似語は、前後の語や品詞、文の形を照らし合わせるための手掛かりとして使います。

復習で間違えたら、「単語が全く分からなかった」「日本語訳は分かるが文で迷った」「綴りを間違えた」のどれかを書き分けます。次は訳、例文、綴りのうち必要な練習に絞れます。

単語帳は独自に選んだ4,000の見出し語を収録しています。ETSの公式語彙リストや市販単語帳の再現ではありません。辞書データ、音声、用例の説明は語彙の出典・利用条件をご覧ください。

アプリで練習と復習を続ける

ScoreStepには、4技能・12形式の1,200問、10セットの通し練習、4,000語の単語帳・語彙テストがあります。受験日・目標・学習時間を設定し、診断と記録を参考に進められます。

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試験形式と教材の違い

問題形式の確認先はETS公式の試験構成です(2026年10月14日確認)。ここにある例題は解き方を学ぶための短い練習で、本番の問題数・難度・適応型出題を再現した模試ではありません。練習結果から公式スコアへ換算するものではありません。

教材については利用案内、記録と録音についてはデータの取り扱いをご確認ください。