ScoreStep

ScoreStep / サービスについて

学習データの取り扱い

学習プラン・回答・録音など、保存する情報と利用目的、確認・削除の方法を説明します。

更新日:2026年10月14日

保存する情報と利用目的

このアプリが扱う主な情報
情報利用目的保存先
アカウント識別子本人の学習データを読み書きするため認証された利用者ごとの保存領域
受験予定日・目標・学習時間学習プランを表示するためAzure Cosmos DB
回答・正誤・自己チェック・復習予定・学習中のセッション・語彙の学習記録再開、解説、復習、単語帳の印・語彙テスト・学習記録を提供するためAzure Cosmos DB
自分で録音した音声Speakingの聞き直し・振り返りのためAzure Blob Storage

学習記録と録音のAPIは、ログイン中のアカウントに対応するデータを読み書きします。教材の閲覧範囲と、個人の学習データのアクセス権は別に扱います。URLを共有しても、それだけでほかの利用者の学習記録を取得できる設計にはしていません。

回答欄や音声に、住所、電話番号、パスワードなど、学習に不要な個人情報を入れないでください。

マイクと録音

録音は、利用者が録音操作を行い、ブラウザでマイクの使用を許可したときに始まります。アプリを開いただけで録音することはありません。録音した音声は、学習の振り返りに使えるようアカウントごとの保存領域へアップロードします。

ブラウザの設定からマイクの許可を取り消せます。マイクを使わずに回答を文字で記録することもできます。端末やブラウザによって録音形式・機能の対応状況は異なります。

ダウンロードとデータの読み込み

  • アカウントのデータ管理画面から、設定・回答・学習記録をJSONファイルとしてダウンロードできます。
  • JSONには録音の参照IDが含まれますが、音声ファイル本体は含まれません。残したい録音は、それぞれの再生画面から個別にダウンロードしてください。
  • JSONの読み込みではデータの形式を確認します。現在のアカウントに存在しない録音の参照は引き継ぎません。
  • ダウンロードしたファイルは、このアプリの保存領域とは別に端末へ残ります。利用者自身で保管・削除してください。

データの削除

アカウントのデータ管理画面にある削除操作で、保存された回答、学習記録、語彙のお気に入り・自己申告・テスト結果・復習予定、設定、進行中のセッション、およびそのアカウントの保存済み録音を削除できます。確認画面で内容を確かめてから実行してください。削除した回答や録音をアプリ上で元に戻す機能はありません。

別のタブに残った古いデータが再保存されることを防ぐため、削除後も、個人を直接示さないアカウント識別子と更新番号などの最小限の制御情報が残ります。これは回答や録音の保管を目的としたものではありません。

この操作はログイン用のアカウント自体を削除するものではありません。端末にダウンロード済みのJSONや音声、別途作成した複製は、アプリの削除操作の対象外です。

単語と例文の音声

事前に合成した米国英語の教材音声をサイト内のファイルとして配信します。発音ボタンを押すと対応する音声ファイルだけを読み込みます。学習者の回答や録音を外部の音声合成サービスへ送信する処理はありません。端末の標準読み上げ音声を使用せず、再生はブラウザの音声機能を使います。

教材音声の出典と生成条件を参照してください。

外部サービス・分析・AIへの送信

認証にはGoogle Firebase Authenticationを使用します。ログイン時にメールアドレス、認証情報、Googleを選んだ場合はGoogleのプロフィール情報がFirebaseへ送信されます。アプリにはパスワードを保存せず、HttpOnly Cookieにはランダムな短期セッションIDを保持し、ログアウト時にサーバー側でも失効させます。サイト配信・学習記録・録音にはMicrosoft Azureの基盤を使用します。これらの基盤側のデータ取り扱いは各サービスの方針にも従います。アプリ独自の広告、アクセス解析タグ、決済、外部AIによる回答・音声の採点送信は組み込んでいません。

学習ガイドのETS公式リンクを開くと外部サイトへ移動します。その先のサイトでは、移動先の方針が適用されます。

公開範囲とお問い合わせ

Azure版の案内とログイン画面にはインターネットからアクセスできます。学習記録・録音の利用には、メール確認済みのアカウントでのログインが必要です。

サービスやデータの取り扱いに関するお問い合わせは、info@programwave.orgへご連絡ください。教材や保存の仕組みを変更する場合は、この案内を更新します。学習記録や録音の無期限の保持を保証するものではないため、必要なデータは手元にも保存してください。